内航船の船員が人手不足だそうです

みなさんこんにちは、税理士の古見です。東京の文京区という所で税理士事務所を開業しております。こちらのブログを平日限定ですが毎日更新しています。

内航船の船員のなり手がいなくて困っているというニュースを今朝拝見いたしました。内航船とは日本国内の港のみを行き来する貨物船のことです。平均月収47万円でもなかなかなり手がないのだそうです。

船員の働き方は特殊なものがあります。長い航路を長期間かけて航行するのが効率がいいことからそれが一般的であるためニュースで紹介されていた会社では3か月働いて1か月休むという勤務形態をとっているとのことでした。そういった勤務形態や仕事のきつさなどからせっかく入社しても半年ほどでやめてしまう人がほとんどだとか。

月収47万円ですから年収に直すと約560万円です。そして航海中は食事などの生活費はほとんどかからないとのことですのでお金は貯まるそうです。しかしながらなかなかなり手がいないということでそのしわ寄せは現役の船員の方たちに来ているわけですがその方たちも60代以上の方がほとんどだそうで体力的にもとてもきついとおっしゃっていました。条件としては決して悪くないと思いますのでこのニュースをご覧になった方が続々と参入してくれたら人手不足の解消につながりますね。

このようにいま全国ではいわゆる雇用のミスマッチがいたるところで起きています。その中には今回の内航船の船員のように通常ではなかなか知り得ない業種もあり実は待遇が良いなどというものも結構あるのではないでしょうか。ですからこういった話題をもっと様々なところで取り上げてほしいものです。

東京都文京区の税理士です

投稿者: you-furumi

東京都文京区で税理士をしております。お客様に本業に専念していただけるようサポートをすることを使命と考えております。

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